'04.5/25更新
アッシュがフレディとジェイソンに挑む?続報
「死霊のはらわた」でアッシュを演じたブルース・キャンベルが、「エルム街の悪夢」のフレディと「13日の金曜日」のジェイソンと対決するかもしれないという噂の続報。最近のインタビューでキャンベルはこう語った。「この映画は例えば電話一本で“やってみよう!”と言って簡単に実現できる映画じゃないんだ。何といっても3つのキャラクターの利権が絡むからね。製作側を説得できてもキャラクターをどう扱うか考えなくてはならないから大変だよ。アッシュが死んでしまったら意味がないし、いい奴が勝つべきだけど、二人を殺すことはできないし、でも傷つけることぐらいはできるかもね。」
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「フレディvsジェイソン」公式サイト
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「フレディvsジェイソン」USサイト
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ブルース・キャンベルUS公式サイト
ヴァンパイア・スリラー映画
ライオンズ・ゲート・フィルムは、ヴァンパイア・スリラー「Immortal Ecstasy(原題)」のアメリカでの配給権を獲得した。郊外に暮らす家族が、スラム街にあるアパートを所有する父親の誕生日パーティの計画をする事から話は進む。パーティが近づいて来たある日、父親はアパートの1つから不法定住者を追い出そうとする。しかし、そこにいた不法定住者が普通の人間ではない事に気付き・・・、という感染系ストーリー。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」に続きジョージ・ロメロ監督のリメイク再び!
パラマウント・ピクチャーズがホラー映画の巨匠ジョージ・ロメロ監督のSFスリラー「ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖」(1972)のリメイクを製作中。「トゥーム・レイダー2」のマイケル・アギラーとディーン・ジョーガリスが製作を手掛ける。オリジナルのストーリーは、ペンシルベニアの小さな町に軍が極秘に開発した細菌兵器を積んだ輸送機が墜落し、感染した住民による死と狂気が町を襲うといったもの。リメイク版は、新たなストーリー展開が用意されているらしい。今回、オリジナル版のロメロ監督はエグゼグティブ・プロデューサーを務める。
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「ドーン・オブ・ザ・デッド」公式サイト
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「ドーン・オブ・ザ・デッド」USサイト
'04.5/18更新
「ヴァン・ヘルシング」続編
5月7日に全世界41カ国で公開になった「ヴァン・ヘルシング」続編の企画がはやくも進行中。主演は、引き続きヒュー・ジャックマン。新しいモンスターに映画「大アマゾンの半漁人」(1945年)から半漁人と透明人間が名乗りをあげている。半漁人については、「ヴァン・ヘルシング」でカメオ出演する事ですでに監督の許可がでていたらしい。続編の映画化が実現しなくても、NBSが放送するTVシリーズで登場するかも。まずは「ヴァン・ヘルシング」9月4日の日本公開に注目。
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「ヴァン・ヘルシング」公式サイト
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「ヴァン・ヘルシング」USサイト
「バットマンvsスーパーマン」の実現なるか?
只今全世界を席巻中の「トロイ」を手掛けたウォルフガング・ピーターゼン監督は、「バットマンvsスーパーマン」の企画実現に関して、前向きな姿勢を示している。ワーナー・ブラザース・エンタテインメント社長アラン・ホーンもこの企画の実現を楽しみにしていたが、「バットマン」と「スーパーマン」をそれぞれ別に製作する事を決めており、企画は後回しにされている。「私は、絶対にこの企画を実現するつもりだよ。いつ現実になるかは、誰にもわからないけれどね。5年後かそれとも近々見れる事になるかもしれない。」と監督自身は、やる気満々。ぜひ、ヒーロー“マン”対決を見てみたい。
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ワーナー・ブラザース映画公式サイト
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ワーナー・ブラザースUSサイト
ゲーム「Darkwatch:Curse of the West」が映画になる!
アメリカでサミー社から12月に発売されるホラー系西部劇ゲーム「Darkwatch:Curse of the West」の映画化が早くも決定した。このゲームは、開拓時代のアメリカ西部地方を舞台に、ヴァンパイア集団や化け物たちと戦う組織に入隊した“列車強盗カウボーイ”ジェリコ・クロスが主人公。監督・脚本は「ファイナル・デスティネーション」「ザ・ワン」などで長年タッグを組んできたグレン・モーガンとジェームス・ウォン。「バイオハザード」に続く、ゲーム映画ヒット作となるのだろうか。
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「Darkwatch:Curse of the West」US公式サイト
'04.5/11更新
ヒロインが主演「エレクトラ」
「デアデビル」の主人公デアデビル=マット・マードックの恋敵、エレクトラを主人公にした映画「Elektra(エレクトラ)」の撮影が、バンクーバーで行われている。監督は「X-ファイル ザ・ムービー」のロブ・ボウマン。エレクトラを演じるのは「デアデビル」同様、ジェニファー・ガーナー。ストーリーは暗殺集団“Hands”に訓練を受けた美しい暗殺者エレクトラが裏切りにあい、ゴラン・ヴィスニィック演じる“Hands”の一味を殺すよう命じられるが、その男に惚れてしまうという、「デアデビル」に似たものらしい。エレクトラの敵タイフォイド・マリーにモデル兼俳優のリナ・ティール、「スーパーマン」シリーズや最近では「ホーンデッドマンション」で不気味な執事を演じたテレンス・スタンプも出演を検討中らしい。全米公開は2005年2月18日。日本公開は未定。
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「デアデビル」日本版公式サイト
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「デアデビル」US版サイト
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「X-ファイル ザ・ムービー」公式サイト
「リング2」でエキストラ募集!?
オレゴン州アストリアで撮影中の「リング2」で一般人のエキストラ募集が行われている。募集要項:演技未経験者OK。年齢、性別問わない、一般人大歓迎となっている。アストリアは映画の撮影によく使われる、とても美しい海岸沿いの町で西部開拓の拠点としての歴史もある場所。日本版を監督した中田秀夫のハリウッドデビューとなる「リング2」。果たしてどんな場面に使われるのだろうか。
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「ザ・リング」USサイト
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「ザ・リング」公式サイト
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日本版「リング2」公式サイト
続いて、日本製ホラー「呪怨」
「呪怨」のハリウッド版リメイク「The Grudge」の監督はこちらも日本版を手掛けた清水崇。出演者にサラ・ミシェル・ゲラーというのは、以前にもお伝えしたが、「ロズウェル・星の恋人たち」のジェイソン・ベアも登場するようだ。ジェイソンは、サラ主演のTV番組「バフィ・恋する十字架」にゲスト出演し、共演は二度目。主に舞台やTVで活躍中で、映画は初出演となる。今年の冬、東京ですでに撮影は終了。全米公開は今秋、日本公開も今年末を予定している。
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「呪怨」公式サイト
(C)2003 MONSTER LEGEND