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1919年パリ。オペラ座では、仮面をつけた謎の怪人ファントムの仕業とされる奇怪な事件が続発していた。
美しく若きオペラ歌手クリスティーヌは、ファントムを音楽の天使と信じて、プリマドンナへと成長するが、ある日、仮面の下に隠されたファントムの秘密を知る。
幼馴染みの青年貴族ラウルに愛されながらも、孤独な魂と情熱を持ったファントムに心惹かれるクリスティーヌ。やがて思いもかけない運命が3人に訪れるのだった・・・。
数々の大ヒットミュージカルを世に送り出した天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェーバーが自ら認める最高傑作を自身の手でプロデュースし完全映画化!
メガホンをとったのは、『バットマン・フォーエバー』や『依頼人』のジョエル・シュマッカー。その類稀な映像センスで、ラブストーリーの名作をサスペンスとドラマに仕立て上げた。運命に翻弄されるファントム、クリスティーヌ、ラウルの3人を演じる、ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソンという若手の演技派たちは、総勢100人という大迫力のフルオーケストラをバックに、吹替えなしで見事な歌唱力を披露している。
刺激と絢爛、情熱に満ち溢れた19世紀パリ。その息吹を余すところなく伝える豪華な衣装とセットは目も眩むほどのゴージャスさ。
映画ならではのスケールで迫る感動と興奮。誰もが耳にしたことのある甘美なメロディ・・・、ミュージカル史上に燦然と輝く不朽の名作が、スクリーンに新たな伝説を刻む! |

アンドリュー・ロイド=ウェバー/製作・作曲
1948年ロンドン生まれ。幼少時代からピアノ、バイオリン、ホルンを習い、12歳でミュージカルの作曲を始めるようになる。「ジーザス・クライスト=スーパースター」(71)を大ヒットに導いた時は弱冠23歳だった。その後「エビータ」(78)、「キャッツ」(81)など大ヒット作を発表し、86年ついに代表作となる「オペラ座の怪人」を書き上げる。1992年には勲爵士の称号‘Sir’を授かり、1997年には一代貴族の爵位‘Lord’を授かっている。 |
ジョエル・シュマッカー/監督
1942年ニューヨーク生まれ。テレビ・コマーシャルの美術監督、映画の衣装デザイナー、脚本家を経て、『依頼人』(94)、『バットマン フォーエヴァー』(95)、『評決のとき』(98)、『バットマン&ロビンMr.フリーズの逆襲!!』(97)などの大作を手掛け話題に。88年にはシカゴで「Speed−the−Plow」を公演し、舞台演出家としても成功を収めている。 |
ジェラルド・バトラー/ファントム
1969年スコットランド生まれ。幼い頃から演技に興味を持っていた彼は、12歳の時に「オリバー」で舞台デビューを果たす。舞台「トレインスポッティング」では、エージェントも持たないままオーディションし、主役レントン役を獲得。映画作品では『ドラキュリア』(00)で、現代的なドラキュラを演じる。『オペラ座の怪人』(05)では、これまで数々の舞台で培った演技力と抜群の歌唱センスで、魅力的なファントムを演じる。 |
エミー・ロッサム/クリスティーヌ
1986年ニューヨーク生まれ。7歳の時からメトロポリタン・オペラの舞台に立ち、プラシド・ドミンゴやルチアーノ・パバロッティら世界的に有名なオペラ歌手たちと共演。アカデミー賞を受賞したクリント・イーストウッド監督『ミスティック・リバー』(03)ではショーン・ペンの娘を演じ、またSF超大作『デイ・アフター・トゥモロー』(04)にも出演するなどハリウッド期待の注目女優。 |
パトリック・ウィルソン/ラウル
1973年ヴァージニア州生まれ。『アラモ』で本格的映画デビューを果たして話題になったが、既にミュージカル、舞台ではスターの地位を確立している若手実力派。
オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「Bright Lights, Big City」で注目を浴び、ドラマ・リーグ賞を受賞。その後も「フル・モンティ」と「オクラホマ」で2年連続トニー賞主演男優賞にノミネートされた。本年度のエミー賞を総なめにしたTVシリーズ「エンジェルズ・イン・アメリカ」で、メリル・ストリープ、エマ・トンプソン、アル・パチーノらと共演を果たしている。 |
『オペラ座の怪人』は1月29日(土)より、全国ロードショー公開!

【『オペラ座の怪人』日本公式サイト】
【『オペラ座の怪人』US公式サイト】

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